FAX通信 E-チャンス
~第206号~ 2019年12月 6日発行

 今年も雪の時期になりました。降雪量が少なかった昨年の記憶から、冬用タイヤへの交換をかなり遅らせたのは私だけではないと思います。冬用タイヤと言っても、各メーカーによって基本性能と価格に違いがあります。冬用タイヤだけは「安心」が一番の「価値」だと思い、良い値段のタイヤを選ぶようにしています。財布は寂しくなっても心を満たす!プチ葛藤の時期です。
【 文責 岡部 徹 】

□俺たち中小のデジタル道 【日経トップリーダー 12月号】

 AI(人工知能)や5Gなど新技術が相次ぎ飛び出し、中小企業もその変化を避けては通れなくなっています。デジタル化の波を捉え、デジタル対応で経営改革を果たし成長している不動産会社や精密加工メーカー、食堂などが紹介されています。
【 記事担当 長谷川 徹 】

□発想の転換で成功する  【商業界 1月号】

 他の人が思いつかないような仕組みや商品で成功した経営者だからといって、変わった人たちというわけではありません。ごく普通の目標を目指し、発想を転換し突き詰めて考えた結果、常識の殻を破ることになった、そんな事例が紹介されています。
【 記事担当 真田  洋 】

□疲れにくい身体を作る!【THE21 12月号】

 巷ではサウナが大人気です。「ととのう」という状態が気持ち良く癖になるようです。しかし、入り方次第では身体への負担が大きく危険です。正しい入り方で、疲れにくい身体を作ってみましょう。
【 記事担当 佐藤  明 】

ワンポイントアドバイス

- キャッシュレスポイントの消費税法上の処理 -

 消費税率引き上げと同時に始まった消費者還元事業。数%分のポイント分が即時に値引きのように処理されている場合があります。

 このポイント分の仕訳としては二通りあります。

  ①還元前の金額を経費(課税仕入)とし、

   還元分を雑収入(消費税は不課税)として処理する。【原則】

  ②値引きとして扱い、還元後の支払額を経費(課税仕入)とする【容認】

 どちらでも問題はないのですが、①のほうが仕訳が増えてしまう一方、若干ではありますが、消費税額が少なくなります。どちらを選択するか決めて、統一した経理処理をしていきましょう。

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