いよいよ個人の確定申告の時期になり、業界は一年で一番の繁忙期を向かえます。限られた時間で業務をこなすためには、個人の力だけでは息切れをしてしまいます。どんな業界でも繁忙期を乗り越えるためにはお互い協力が不可欠なので、早さと質を落とさずにチームワークで乗り越えたいと思います。
【文責 前田 義宣】
□ 価格転嫁のその先へ 【 日経トップリーダー 2月号 】
原材料の仕入れや各種コストの上昇が長期化する中、価格転嫁は今後も繰り返していくことになりそうです。2度目、3度目の価格転嫁だけでなく、その先の価格転嫁のポイントや、価格交渉を成功に導く秘訣などが紹介されております。
【記事担当 長谷川 徹】
□ 一流の道はかくして拓かれた 【 致知 3月号 】
フランス料理界の巨匠坂井宏行氏(ラ・ロシェル店主)と、その坂井氏に憧れ、TV番組「料理の鉄人」で対決した経験をもつ後藤雅司氏(シャトーラ・パルム・ドール店主)の対談記事です。20歳差のお二人には多くの共通点がある事や、千分の一になる人の3つの共通点など、参考になる内容になっています。ぜひご覧ください。
【記事担当 岡部 徹】
□ AIを「自分専用の先生」にして、フル活用する秘訣とは 【 THE21 3月号 】
業務効率化にはもちろん、学習のパートナーとしての活用にも関心が高まるAIです。では、どの様な使い方をするといいのでしょうか?「AI独学超大全」の著者が解説しています。ただ要約させて終わりだけでは勿体ないです。
【記事担当 金子 隼輔】
ワンポイントアドバイス
~ 令和8年度税制改正大綱 ~
中小企業の設備投資を支援する「少額減価償却資産の取得価額の損金算入の特例」の内容が拡充される見込みです。令和11年3月31日までの間に取得・事業供用されたものが対象で減価償却資産の取得価額が、現行30万円未満から40万円未満となる予定です。年間の適用限度額300万円については従前のままです。まだ成立していませんので、適用開始時期に気をつけて活用しましょう。
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