遠藤会計事務所 スタッフ

遠藤 研一
税理士・代表取締役所長
遠藤 研一 ENDO KENICHI

高校時代は映画製作の仕事にあこがれ、なんとか入れた大学ではテント演劇に学び、年間200本もの映画を観て、文芸書片手にジャズ喫茶に入り浸る日々。経営学も会計理論も単位は取れずに卒業。そもそも普通の人間に映画の仕事などできるはずもなく、税理士事務所を営んでいた父のもとへドラ息子の帰郷、どこにでもあった無念の青春ストーリーでした。

税理士になりたくなかった私に税理士に向かわせたものは、ある社長へのアドバイスが決断の力になり、とても感謝されたことからでした。

税理士とは中小企業経営のドラマと向き合うこと、私が映画にみていたものと同じエモーションがそこにはありました。

「中小企業経営にサイエンスを」といい続け20年以上になります。財務諸表の理解やマーケティングの基本をなどは企業を繁栄させ悲惨な結果を招かないための大きな力です。 熱き思いで奮闘する経営者の皆様、これからの時代を担う後継者の皆様、そして勇気あるアントレプレナーの皆様、不揃いな一騎当千のスタッフとともに向上と繁栄のご支援申し上げます。

前田 義宣 MAETA YOSHINORI

「自己紹介」
酒田で生まれ育って、商業高校へ進学するも、簿記は3年間合格点には至らずリベンジとして会計の専門学校へ進学。その勢いのまま遠藤会計事務所へ入所し、住民票を持たない鶴岡市民として、毎日、酒田から通勤し人生経験のほとんどを鶴岡で学んでいます。

「得意なこと」
会計ソフトの導入と経営計画の策定支援は、わが事務所の際立った特徴ですが、その中でも導入実績は事務所でNo.1を自負しています。
(全国でもNo.1かな?)
実は導入だけではダメなんです。会計ソフトを使うにも、うまい使い方と下手な使い方があるって知ってました?
経理システムを見直したい、経営の未来をシミュレーションしてみたい方は、私、前田にお任せください。

「大事にしていること」
失敗さえも、自分を成長させる糧にする!

一、なぜ、このような失敗をしたのか。
ニ、どうすれば、この失敗は起きなかったのか。
三、同じ失敗を繰返さないためには、今後どうしたらよいか

あたり前のことですが、常々大事にしているモットーです。

真田 洋 SANADA HIROMU

「現場第一主義!」
社長と社員の考えのズレ!どこの企業にも存在していると思います。
コミュニケーションが上手くとれていれば、そのズレは小さいかもしれませんが無くなるものではないと思います。
できるだけ現場の声を聞き、現場を見て、社長と社員の考え、意識のズレを解消していくのが、私の役目なのではと考えています。

「近 況」
そんな私も入社した頃は、華奢でスーツに着られてるようなガキんちょでしたが、あれから20年、似合っているかは別として確実にポッコリ体型に近づいてきたアラフォー男子です。最近は、運動不足解消に週1回のバドミントンで汗を流しています。

「打たれ強さNo1」
若い頃からとんでもなく気難しい社長を担当し培った経験もあってか、いつしか、 事務所一の打たれ強さと言われるようになりました。
20年の経験は、打たれ強さだけでなく、税務・会計・相続・利益計画等、オールラウンドに熟しますよ

岡部 徹 OKABE TORU

「経歴」
自動車ローンを組むための勤務先が欲しくて、ハローワークで求人情報を見つけて20年 が経ちました。工業高校出身、NEC関連会社(ネフスなんです)超早期退職、簿記会計資格無免許、そして子供の頃から算数・数学まるでダメな私ですが、なぜこの仕事をしているのか、今でも不思議です。

「得意な事『会計事務所の職員っぽくない仕事を喜んでする事』
遠藤の無茶ぶり業務命令で、マイクを持って話す仕事もします。税務・会計の真面目なセミナーは勿論、全国の元気な経営者をお招きして遊びのようなセミナーの企画・運営もしています。普通の業務は全く期待されておりません。

「好きな言葉『仕事で遊ぼう!楽しんでいる人には敵わない!』」
マーケティングコンサルタント藤村正宏氏の言葉です。楽しんでいる方と楽しい仕事ができたら嬉しいです。絶対に売り込みしませんので、安心して連絡下さい!(笑)

長谷川 徹 HASEGAWA TORU

鶴岡は水沢の農家の三男坊として生まれ、高校3年生まで、勉強はそっちのけ野球一筋の生活を送ってきました。「甲子園出場」の目標は達成できませんでしたが、野球を通して得たことや、沢山の人との出会いは、私の大切な財産となっています。
数学を得意としていたこともあり、高校卒業後は経理専門学校で簿記を学び、それを活かせる仕事に就きたいと、地元就職の希望が叶い、平成7年4月より遠藤会計事務所で勤務し、あっという間ですが20年選手となります。

現在、担当させていただいているお客様の9割は医業です。
開業からのお手伝いや、医療法人化のプランニング、医療法人設立認可申請書類作成など、相当、医療法人化については詳しくなりました。当事務所の設立実績のうち、半数は私が担当いたしました。
今後も、医業経営支援一筋で、遠藤より方向づけられております。
ホームページ上にても、医業向けのコンテンツを医業担当スタッフと共に充実させていきますので御期待下さい。

斎藤 豊 SAITO YUTAKA

「好きなもの」
幼少のころから肉が好物で、から揚げには目がありません。
唐揚好きが功を奏し、今では日本唐揚協会認定のカラアゲニストになりました。
名刺もありますので、名刺交換しましょう。

「特技」
パソコン全般
高校時代、情報処理の授業は赤点ギリギリだったせいか、パソコンは特技とは思っていませんでした。
不具合の問い合わせやExcel、PowerPoint、MACのkeynoteやiPhone、iPadと「詳しそう」とたくさんの質問を頂き、解決するうちに、いつの間にか詳しくなっていたようです。
物理的に壊れている以外は、大概のパソコンはちゃんと動くようになります。

「100年企業の研究」
高校時代に内定した企業は倒産し、もっと知識を磨くべく専門学校を経た後、次に働いた会社は4年で分裂、会社が途中で終わってしまう事の不幸さを知っているせいか、企業には末永く継続してもらいたいと実感しています。
100年続く企業を研究する事で、長続きの秘訣を研究中です。

佐藤 明
佐藤 明 SATO AKIRA

大自然の三瀬で生まれ育った野生児です。鶴岡高専から㈱ユアテックを経て入社した、数少ない転職組の1人です。前職で見た、下請企業の暗く元気が無い姿を変えるお手伝いがしたい!という熱い思いが伝わったのか、単に変わった奴が来たという、面白半分なのかはわかりませんが、無事採用されての今日です。

得意技は財務分析。そのツボを押さえたときは、経営改善に直結することも。ひとつ言えることは、財務分析って教科書通りにそのまま使ってもダメなんです。企業や業種ごとの特徴や特色をしっかり捉えることも大事です。

建設業や医業、業種問わず何でもOKです。ヤケドしちゃうかもしれませんが、熱い佐藤をぜひご指名ください。

金子 隼輔 KANEKO SHUNSUKE

「出身」
岩手県下閉伊郡普代村出身

目の前に海、周りは山と自然に囲まれ、遊び場には苦労せず育ちました。NHK「あまちゃん」の舞台となった地域で、あの鉄道に乗って高校へ通っていたものです。
地元商店街がシャッター通りに変わってく姿を見て、私に何かできるコトは無いかと考え、経営に関わる仕事を目指そうと思い進路を決めました。普通ではなく面白そうな会計事務所で働きたいと考え、HPから見つけ運よく採用となり現在に至ります。鶴岡は食べ物も美味しく、故郷に比べれば大都会なのです。

「経営を良くする」「売上を増やす」このヒントは経営者や従業員さんが既にお持ちだと思います。コミュニケーションの中からヒントを拾い上げ経営にフィードバックしていこうと考えております。「笑顔」と「元気」をモットーに仕事をさせていただいております

小林 俊貴 KOBAYASHI TOSHIKI

「from」
出身は最上町。新庄と鳴子に挟まれた小さな町です。その名の示す通り最上級の山奥で、熊と猪がダンスを踊っている様な所です(嘘)。

「biography」
ニュートンやアインシュタインの生き様に憧れ、国立大学の理学部(物理)に入ったまでは良かったものの、ロマンだけでやっていける世界では無く挫折。数字遊びの単位が円に変わるだけなら理系男子でも何とかなるだろうという安易な理由で会計の世界に鞍替えし、今に至ります。

「principle」
経営者の方が思い描くワクワクを現実にする過程を経営と呼ぶと思っています。経営を会計の立場からサポートする身として、ワクワクを共有し、経営者の方と一緒になって歩んでいける会計事務所職員で在りたいと思います。

「advantage」
過去に遠友会で放映された、弊社理念や講演のリプライズのムービーは私が中心となって作成しています。その反響は素晴らしく、理念や想いを共有する為には、それを可視化する事が一番だと確信しています。ご興味を持たれた方は、小林までご連絡お待ちしております。

白滝 佳博 SHIRATAKI YOSHIHIRO

出身は山形県旧朝日村。

家から徒歩1分の畑や山で野菜や山菜を採ったりと文字通り自然に囲まれて育ってきました。今は事務所で数字に囲まれて楽しく仕事をしています。
遠藤会計事務所は非常に個性的な面子の集まりですので、自分の個性が無いことが悩みの種です。

仕事ではお客様が経営等で悩んでいるときに、まず思い出してもらえる担当者になりたいと考えています。

すぐには解決策を提示できないかもしれませんが、問題解決の糸口をつかむお手伝いをいたします。ぜひともお客様の夢の実現を応援・支援させてください。

常務取締役
長谷川 育 HASEGAWA IKU

先代の遠藤元五先生の時から、勤続44年というのは私だけ。記帳にコンピュータが登場したばかりのころから業務のほとんどがPCで行われる今日まで、税務会計業務の変遷を経験してきました。年を追うごとにあがる諸法規の変化のスピードは昔では考えられないものがあります。

完全退職の、希望が聞き入れられず、現在半常勤ながら、若いスタッフとともにウインドウズ8.1を駆使しつつ、長年の経験と勘を生かすべくいろんな事案に向かっています。 「常務」より「おっかさん」と呼ばれたい、肝っ玉もっと太くありたいと思うこのごろです。

総 務
遠藤 あき子 ENDO AKIKO

「自己紹介」
遠藤会計事務所の「よろず屋(総務全般)」です。
サッカー日本代表遠藤選手のように、チームの心臓にはなれませんが、特に、スタッフの相談や悩みに耳を傾けることが出来るような縁の下の力持ちでいることを心がけています。
お客様にお叱りやお褒めの言葉をいただき報告してくれるスタッフとの共有財産を多く持っていることが、勤続35年元気の源です。

「仕事についての自分理念:『喜働』」
故、公認会計士 薄衣佐吉先生のお言葉です。
滅多に聞けない先生の講演で、お話の中に出てきたこの言葉は、衝撃でした。
自己解釈ですが
どんな仕事も喜んで働けば充実した日々を送れ、周りの人に も喜びの影響を与えていく……。
20代の若き日以来、ずっと理念にしています。

総 務
高橋 けい TAKAHASHI KEI

短大で栄養士の資格を取得してきましたが、地元に需要はなく別の仕事で働くために何か勉強しようと考え、簿記を学んだことがきっかけとなり、入社しました。

経営者御家族全員での会議を事務所にて行ったり、資金調達のために社長・専務と一緒に経営計画を策定したり、直接お客様と関わって、多くを学ばせていただきました。

現在は総務で、所長のどんな命令にも即対応できるようにいつでも臨戦態勢にしております。

昨年、天明茂先生に出会い学んだ「ありがとう」の気持ちを伝えることを、外出先ではもちろん、自宅や家族同様の事務所内でも忘れないようにして実行しています。

自分に起こったことは必然と捉えて、想いを感謝の気持ちに切り替えることができるようになりました。

村田 荘子 MURATA SHOKO

お客様の御依頼による、経理業務支援が担当です。
所長より、並みの三倍の効率と精度を要求され、日々改善に知恵と体重を絞っています。

私のお付き合いしている相手は0~9までの数字で、たった10ケしか無いのに無限の表現力を持っています。経営も然ることながら、年齢・体重・成績から利益etcと表現してしまう魅力的で怖い存在です。痛いところを突いてくるし、誉めてもくれる、その正直さが好きでお付き合いしています。

入社以来、ワンコールで電話を取ることを心がけていますが、今では取り込み中でも手が出るほど体が覚えてしまい、困っています。きっとあなたからの電話を取るのは、ワタシです。

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山形 鶴岡市
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電話番号0235-22-2884